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全国各地で盛り上がる龍馬ブームの火付け役ともいえる福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』が、高校生向け英語教材に登場することが4月30日、わかった。『龍馬伝』が取り上げられる教材『WHAT’S UP? 2010-11 INTERMEDIATE』の出版元・桐原書店の関係者は「世界と自分との繋がりを考えてもらうという同教材のコンセプトにおいて、先見的な考えを持っていた坂本龍馬の存在は合っていた」と、現代の高校生も親しみをもって学べる題材と説明。NHK広報は「大河ドラマが英語の教材になるというのは極めて異例のこと」としている。[抜粋]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000003-oric-ent


これはもはや、やり過ぎといって良い。

が…、英語に対してとっつき易いと考えれば、決して悪い事じゃない気がします。

どうしても学校の授業や資格の勉強だと、勉強を「やらされている」という感覚が強くなってしまいます。

でも、自分の好きなものなら自分から進んでやることが出来ます。

日本人は義務教育によって外国語嫌いに「させられている」ので、人気のものにあやかって勉強を始めるのもアリだと思うわけですよ。

まぁ、それでも行き過ぎな気がしないでもないですがw