音楽関係は何かとイベントが多いですよね。
2008年から行われている音楽の祭典、「Billboard JAPAN Music Awards」もその一つです。

今回、この採点でAKB48が史上初の4冠を達成しました。

これは2011年度に最も活躍したアーティストに送られたもので、
それにAKB48が選ばれたというわけです。

[yahooニュース引用]
3月3日にTXN系列にて放送された<Billboard JAPAN Music Awards 2011>授賞式には、AKB48をはじめ、2年連続受賞の水樹奈々、ヒップホップ勢では初となる受賞を2部門で果たしたAK-69、クラシック界のみならず多方面から注目を集めるヴァイオリニストの宮本笑里、精力的なライヴ活動が評価されて初受賞となったBIGMAMAら受賞アーティストが音楽ジャンルの垣根を越えて登場。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000514-bark-musi


色々言われているAKB48ですが、なんだかんだ言って凄いですね。

多少(かなり?)強引な方法をとっているようですが、受賞したことには違いないわけで、
そこは素直に賞賛できるというもの。

納得が行かないのはK-POPが混ざっていること。

その中に「何故か」K-POPが紛れ込んでいることです。
これ、国内の祭典のはずですよね?

賞の名前にもJapanって含まれていますしね。

以前から言われていることですが、気持が悪いぐらいのプッシュの仕方。
最近少し下火になってきたとはいえ、これは…。

そういえば、日本人が作詞作曲し、日本でレコーディングしたものをK-POP歌手の方が歌い、
それが何故か海外アーティストの曲として紹介されていることもありました。


ホント、よくわかりませんねw





K-popの中にも本当に上手い人は沢山います。
ただ今回は日本のアーティストの祭典だという認識があるので、
こういった書き方をさせてもらいました。

別に韓国嫌いじゃないですよ!