「真田丸」最終回は大河異例の無題!屋敷CP「皆さんが副題を付けて」

 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の最終回(12月18日放送)は副題がなく、無題となることが21日、分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000092-spnannex-ent
[yahooニュース]

12月18日に最終回となる真田丸。
何と副題が付けられず「無題」となるようです。


コレは異例中の異例で、これまでの大河ドラマではこういった試みがなされたことは無いそうです。無題自体は色々なところで使われ、一人ひとりの思いに任せるというのはこれまでにもありました。

ですが、NHKの大河ドラマでは初。

実際、真田丸はこれまで「漢字2文字のサブタイトル」を貫いてきました。
もちろん最初はそんな縛りは無く、製作の途中で2文字の副題で行く決まっていったんだとか。

このまま最終回まで…と思っていたところにこの無題です。

何故その路線を外れることになってしまったのか?そこにはCP(チーフプロデューサー)の屋敷陽太郎さんと制作スタッフの想いがこめられていました。

「全員が2文字熟語では収まりきらない熱く深い思いが詰まっている」

どんな文字を思い浮かべてもしっくりこない、その末に無題となったと言います。


これまでの大河ドラマも当然熱い思いの元に作られてきました。

ただ、こういったエピソードを見聞きすると、その強い思いが視聴者の自分たちにも伝わってくるようですね。


最終回は12月18日です。
大河ドラマなので人物の結末は誰にでもわかる、でもドラマに対する思いは人それぞれ。。あなたなら真田丸最終話にどんな副題を付けますか?